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平成24年8月期 決算短信 IRニュース | フェスタリアホールディングス株式会社(Festaria Holdings Co., Ltd.)

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(1)

平成 24 年8月期

決算短信〔日本基準〕

(連結)

平成 24 年 10 月 12 日

上場会社名 株式会社サダマツ 上場取引所 大

コード番号 2736 URL http://www.sadamatsu.com

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 貞松 隆弥

問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 磯野 紘一 (TEL) 03 (5768) 9957

定時株主総会開催予定日 平成 24 年 11 月 28 日 配当支払開始予定日 平成 24 年 11 月 29 日

有価証券報告書提出予定日 平成 24 年 11 月 29 日

決算補足説明資料作成の有無 :有

決算説明会開催の有無 :有

(百万円未満切捨て)

1.平成 24 年8月期の連結業績(平成 23 年9月1日~平成 24 年8月 31 日)

(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

24 年8月期 7,806 4.0 266 10.1 220 13.1 79 △18.8

23 年8月期 7,506 4.3 242 40.9 194 86.5 97 -

(注)包括利益 24 年8月期 77 百万円(12.6%) 23 年8月期 68 百万円(-%)

1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

自己資本

当期純利益率

総資産

経常利益率

売上高

営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

24 年8月期 7.13 6.98 5.9 3.8 3.4

23 年8月期 8.78 8.67 7.5 3.4 3.2

(参考) 持分法投資損益 24 年8月期 -百万円 23 年8月期 -百万円

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

24 年8月期 5,870 1,385 23.4 123.58

23 年8月期 5,809 1,324 22.7 118.59

(参考)自己資本 24 年8月期 1,371 百万円 23 年8月期 1,316 百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による

キャッシュ・フロー

投資活動による

キャッシュ・フロー

財務活動による

キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物

期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

24 年8月期 192 △81 △246 1,173

23 年8月期 396 △9 △249 1,309

2.配当の状況

年間配当金 配当金

総額

(年間)

配当性向

(連結)

純資産

配当率

(連結) 第1

四半期末

第2

四半期末

第3

四半期末

期 末 合 計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

23 年8月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00 22 22.8 1.7

24 年8月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00 22 28.1 1.6

25 年8月期(予想) ― 0.00 ― 2.00 2.00 22.2

3.平成 25 年8月期の連結業績予想(平成 24 年9月1日~平成 25 年8月 31 日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第2四半期(累計) 4,100 2.2 190 10.0 170 14.8 70 22.1 6.31

(2)

※ 注記事項

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有

② ①以外の会計方針の変更 :無

③ 会計上の見積りの変更 :有

④ 修正再表示 :無

(注)詳細は、添付資料 17 ページ「4.連結財務諸表(7)会計方針の変更」をご覧ください。

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 24 年8月期 11,387,000 23 年8月期 11,387,000 株

② 期末自己株式数 24 年8月期 290,167 23 年8月期 289,480 株

③ 期中平均株式数 24 年8月期 11,097,345 23 年8月期 11,097,520 株

(参考)個別業績の概要

1.平成 24 年8月期の個別業績(平成 23 年9月1日~平成 24 年8月 31 日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

24 年8月期 7,715 3.8 279 17.4 230 23.0 87 102.0

23 年8月期 7,430 3.9 237 30.2 187 78.1 43 -

1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

24 年8月期 7.91 7.74

23 年8月期 3.91 3.86

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

24 年8月期 6,032 1,501 24.7 134.09

23 年8月期 5,931 1,431 24.0 128.17

(参考)自己資本 24 年8月期 1,487 百万円 23 年8月期 1,422 百万円

※監査手続の実施状況に関する表示

この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、財務諸表に対す

る監査手続を実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する

一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要

因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につ

(3)

○添付資料の目次

1. 経営 成績 ・財 政状 態に 関す る分 析 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 2

( 1) 経営 成績 に関 する 分析 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 2

( 2) 財政 状態 に関 する 分析 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 3

( 3) 利益 配分 に関 する 基本 方針 及び 当期 ・次 期の 配当 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 4

( 4) 事業 等の リス ク …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 4

2. 企業 集団 の状 況 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 6

3. 経営 方針 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 7

( 1) 会社 の経 営の 基本 方針 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 7

( 2) 目標 とす る経 営指 標 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 7

( 3) 中長 期的 な会 社の 経営 戦略 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 7

( 4) 会社 の対 処す べき 課題 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 7

( 5) その 他、 会社 の経 営上 重要 な事 項 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 8

4. 連結 財務 諸表 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 9

( 1) 連結 貸借 対照 表 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 9

( 2) 連結 損益 計算 書及 び連 結包 括利 益計 算書 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 11

連結 損益 計算 書 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 11

連結 包括 利益 計算 書 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 12

( 3) 連結 株主 資本 等変 動計 算書 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 13

( 4) 連結 キャ ッシ ュ・ フロ ー計 算書 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 15

( 5) 継続 企業 の前 提に 関す る注 記 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 16

( 6) 連結 財務 諸表 作成 のた めの 基本 とな る重 要な 事項 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 16

( 7) 会計 方針 の変 更 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 17

( 8) 追加 情報 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 17

( 9) 連結 財務 諸表 に関 する 注記 事項 … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 17

( セグ メン ト情 報等 ) …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 17

( 1株 当た り情 報) … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 19

( 重要 な後 発事 象) … …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 20

5. その 他 …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… …… 25

(4)

(1) 経 営成 績に 関す る分 析

(ⅰ )当 連結 会計 年度 の概 況

当 連 結会計年 度 に おけ るわ が国 経済は 、 東日 本大 震災の 復 興需 要等を 中 心と して、企 業 の設備 投資 や 公 共投 資、

個 人消 費は緩 や かに改善 した もの の 、欧 州 債務 問題を 背 景と する海外 経済 の 減 退や円 高の 長 期化 等の影響 によ り 依

然とし て 先 行き不透 明 な状 況で 推 移し まし た。宝 飾 業界にお きま して は 、 個人 所得の 伸び 悩みや 雇用 情勢 が 停滞 す

る なか、百 貨店 を 中 心と した高額 品 や ブラ イダ ル関連品 の 需 要拡大 が宝 飾 需要を 牽 引し たも のの、顧 客志 向 や販 売

チ ャン ネル の多様 化によ り 業 界内の 競争 は ます ます激化 して おり 、市 場環 境 と して は依 然厳しい 状 況とな りま し

た。

この よう な 経 済環 境の もと、 当連結 会 計 年度にお ける 当 社グル ープ は 、 中期経営 計 画( 5ヵ 年ビ ジョ ン) をス ター

ト させ新 た な成 長戦略 に沿 っ て事 業を推進 して まい りま した 。

主要 事業 部門 とな る ㈱サダ マツ では 、 当期 を中期 ビジ ョン 実 現に 向けた 成長 フェ ーズ への 転 換 期と して「成 長軌

道の 足 場を固 め る1年 」と 位置 付け 、人 々の 絆や つな がり の象 徴と なる ジュ エリ ーが 果た す役 割を 深く 追求 しな がら

当期 の施策 を 実行 し まし た。 主に ジュ エリ ーの本質 的 な付加 価 値の 訴 求と当 社ブラ ンド の 認 知度 向上を 目 指し、 テ

レ ビ媒 体に よる訴求 活動 やイ ベン トプ ロモ ーシ ョン など のブ ラン ド 戦略 を積極 的 に展開 して まい りま した 。 さ ら

に、現 状 の イン フラ を活 用し て効果的 に 「 客数× 客単価 」 の最大 化 を図 る ため、商 品構 成 の見直 しや 店 舗改 装を 複

数の 強化店 舗 で試 験的 に実 施し 、お 客様 に とっ て「 見や すく、選 びや すく 、買 いや すい 」 総合的 な 売り 場づく りの

成 功モ デル構築 に 着手 し まし た。

足 元で の売 上獲 得に 向け ては 、当 社が 強み とす る「 経営 理念 に基 づい た接 客接 遇ノ ウハ ウ」 や「 戦略 的C RM 」

の実践 強 化に 加え 、 外部 環境への 機動 的 な対応 に 取り 組み 、 安定 的な売 上 確保を 図りま した 。 こ のよ うな取 り組 み

を推進 した 結果 、 国 内の既 存 店売上高 が 前 期比107.5%と なり 、当 社全 体の 売上 構築 に大 きく 貢献 しま した 。

また 、主 な 原 材料とな る 金価 格が 期 間平 均で前期 比約 11% 上昇した もの の 、 相場変 動に 応じた 計 画的 な調達 を 実

施した ため 、約 6%の 上昇 に抑 制す るこ とが でき まし た。 加え て、 経営 資源 を活 かす 継続 施策 とし てベ トナ ム子 会社

の有 効活用 に 取り 組んだ 結果 、商 品原 価 の低減 に 繋げる こと がで きま した 。商 品構 成 が広 範とな り 在 庫増加 に陥 る

な ど課 題は みら れま した が、これ らの 取 り組 み の成 果に より粗利 率 は前期 に 比べ 1.6%の 増加 とな りま した 。こ の結

果 、売上 総利益 に 関して は 、売 上 高の増 加に 加え 計画 的 材料 調達とベ トナ ムの 有 効活用 の 成 果が奏功 した ため 、前

期に 比べ 大きく 増 加しま した 。

営 業 利益に 関して は 、テレ ビコ マー シャ ル 等を 中 心と した宣 伝広 告やイ ベン ト 開 催な どの プロ モー ショ ン活 動に

加え 、 組織 体制強 化に 伴う 人 的補強 な ど積 極的な 成 長戦略投 資 に より販 売費及 び 一 般管 理費が 前 期に比 べ増 加した

も のの、 ロ ーコ スト オペ レー ショ ンの継続 的 な推進 が 後 押し とな り、 前期に 比べ 増益 と なり まし た。

経 常損 益に 影響 を及 ぼす 営業 外損 益に 関し ては 、有 利子 負債 の圧 縮に より 支払 利息 が低 減し たこ とが 主な 要因 と

な り前 期に比 べ改善 した こと から 、 経常利 益 は前期 比 で増 加とな りま した 。 当期純 利益 に 関して は 、税効 果 会計適

用 後の法人 税 等の 負担 率が 増加 し たこ とが影響 した ため 、前 期比 で 減 少と なり まし た。

海外 小 売部門 であ る 在 台湾子 会社 の台灣 貞松 股 份有限 公司 (日 本名 :台 湾 貞 松㈱) に関 し ては、 当期初 頭 に同 国

内ブラ ンド を 「フェ スタ リア 」 に一元 化 し て経 営効率 の向上 を 図り 、 日本にお ける ブラ ンド 戦 略との 波及 効 果を 追

求する 活動 を 行いま した 。加 えて 、現 地販 売 員の 販売 力強 化にも 引 き続 き努 め た結 果、売 上 高は前期 に 比べ 増加 と

な りま した。海 外生 産 部 門で ある在 ベ トナ ム子会 社の D&Q JEWELLERY Co., Ltd.(日 本名 :デ ィー アン ドキ ュー ジ

ュ エリ ー)に 関して は 、当 社グル ープ 全体 での 相 乗 効果の 追 求に努 め た結 果、 親会社 ㈱サダ マツ の 全売 上に 占める

同 社製 品で の売上構 成比 は 22.9%とな り 前 期17.4%から 堅調 に 推 移し、商 品原 価 の低減 や 商 品供 給サ イク ルの短縮

に貢 献しま した 。

以 上の 結果 、当 社グ ルー プの 連結 業績 は、 売上 高7,806百万 円 ( 前期 比4.0%増 )、 営業 利益 266百万 円 ( 前期 比

10.1%増 ) 、経常利 益 220百万 円( 前期 比13.1% 増) 、当 期純 利益 79百 万円 (前 期比 18.8%減 )と なり まし た。

(ⅱ ) 次期の 見 通し

今後 の 我が 国 経済は 、欧 州 債務 問題の 深 刻化や 円高 の長期 化 に加 え、復 興需 要 や エコ カー購入 支援 策 に よる景 気

押し 上げ 効果 の減衰 が 予 想さ れる など、不 透明 要因 の 残存 す る厳しい 状 況が 継 続す るも のと思 わ れま す。当 社の 属

す る流 通業 界に おい ても、所 得環 境 や雇用 情勢 の 停滞 に よる個人 消費 の 伸び 悩みが 続 く と思われ 、依 然 と して厳 し

い状 況が 予 想さ れま す。

この よう な 環 境を踏 ま え、 中期経営 計 画の 2年 目を 迎え る次 期の 当社 グル ープ は、 「成 長軌 道を 確実 にす る1年」

と位置 付 け、前 期 か らの継続 課題 の 克 服と成長 戦 略 投資の 成 果獲 得に向 け事業 を 展 開し てま いり ます。具 体的 に

は、 ①経営 の 原点 回帰 に よる強 み の伸 長、② 顧 客を起 点とし たブ ラン ドの 構築 、 ③開 発・ 製 造・販 売の 連携 強化、

の3 つ の基 本戦略 を柱 と し、 足元では 確 実に 増 収・増 益を 積み 重ねる 一方 で 、 中長 期的な 成 長軌 道の実 現に 注 力し

(5)

① 経 営の原 点回 帰によ る 強みの 伸長

当 社がこ れま でに 培 っ た本来 の強 み を再 現・強 化して いく こと で 安 定的な 業 績を確保 し 、さら なる 成長 戦 略を 推

進する ため の 経 営基 盤の強 化を 図りま す 。 具体 的に は、当 社の 強みと する 提案 販 売の 深 化とCR M の強 化を 図り 、

集 客数・ 販売単 価 ・再 来店率 の 向 上を目指 しま す 。さら に 、 表面 的な売 上 金額だけ では なく 工程 管理 され た 販売 体

制に 基づく 売 上 要因を 定 量的に 分 析し、迅 速 か つ的 確な販 売施策 の 改 善・実 行に 繋げま す 。

② 顧 客を起 点とし たブ ラン ドの 構築

昨今 、消 費者 のジ ュエ リー に 求める ニー ズが 、資 産 性やフ ァッ ショ ン 性だけ でな く 、 愛や夢、 絆 や つな がり とい

っ た情緒 性を 求める ニー ズに 移 り変 わ って おり ます。 こ れま で当社 は「 わ たし たち の使 命は大切 なあ なた に 、ジュ

エ リー とと もに愛 と夢 を お届けし てい くこ とで す 。 」と の経 営理 念に基 づ き、その ニー ズを 消費 者 に喚起 し 、 浸透

さ せる活動 をブ ラン ド 戦略 の基軸 とし て 推 進し てま いり まし た。この よう な 顧 客ニ ーズ の変化 を好機 と 捉え 、 引き

続きジ ュエ リー にお ける 情 緒性 価値 の訴求 とブ ラン ド 知 名度 向上を 図り 、その 成果 を 業 績に反映 させ てま いり ま

す。具 体的 には 、 ブ ラン ドコ ンセ プト を有した 競 争力 の高 い商品 を 販売戦 略、 ブラ ンド 戦 略 、店舗戦 略 と合 わ せて

消 費者に 訴 求し、消 費者 を 巻き 込こん だコ ーポ レー トブ ラン ドへ の 転換 を目指 しま す 。また 、市 場動 向 や競合 情報

を恒常 的 に入手 し 、当 社の 販売 ・在庫 ・ 仕 入デ ータ と合わせ て 分 析す るこ とで、 マ ーケ ット イン によ り収益 に直結

し た商 品政 策や販 売政策 の 整 備・改善 を 図りま す 。

③ 開発 ・製造 ・ 販売 の連 携強 化

継続 課題 とな る 商 品開発 か ら製 造・販 売まで の 流れを 一 気通貫 させ 、S PA 企業 とし て 市 場ニ ーズ への柔軟 な 対

応によ る 競争 優 位性の 確 立を目指 しま す 。 具体 的に は、 開発・ 製 造・販 売の 三 位一 体の強 化によ り 正 確な受注 ・ 発

注 体制を 再 構築し 、売 上 機会の 損 失や欠品 率 の低減 を 図るこ とで 収 益の 増大 を目指 しま す 。また 、販 売 政 策と商品

政 策を一体 化 さ せる ため に組 織体 制を再整 備 し、在 ベト ナム 子 会社 と の協 業に よる サプ ライ チェ ーン マネ ジメ ント

体 制の有 効性 を高 め てま いり ます。

海 外子 会社 に関 して は、 グル ープ 成長 戦略 の推 進に より 拡大 する 事業 領域 や役 割の 重要 性に 対応 すべ く、 親会 社

サ ダマ ツに よる マネ ジメ ント体制 を 強化 し、中 期 ビ ジョ ン実現 に向 け た相乗効 果 の最大 化 を目指 しま す 。 在台湾 子

会社 の台灣 貞松 股 份有限 公司 (日 本名 :台 湾 貞 松㈱) に関 し ては、現 状 の事業 規模 は 僅 少で ある もの の、将来 の 海

外 展開に 向けた 重要 拠 点とし てこ れま での 販 売 戦略やブ ラン ド 戦略 に おけ る投 資効果獲 得 を柱 と した各種 施策 を 実

行し 、収 益 体質の 改 善を目指 しま す 。 在ベ トナ ム子会 社の D&Q JEWELLERY Co., Ltd.(日 本名 :デ ィー アン ドキ ュー

ジ ュエ リー) に関 し ては、S PA 体制 の 構 築に対応 する ため 、製 造体 制 の見直 しや 受託 生 産等 を検 討し 、グル ープ

全 体の合理 化 ・効 率 化を目指 しま す 。さら に 、 品質 管理 及び工程 管理 の 安 定性 確保や 商 品ア イテ ムの絞 り込 み など

を推進 し 、 更な る品 質向 上と生 産効 率の 向 上を目指 しま す 。

次 期( 平成 25年 8月 期)の 連 結業 績の見通 しに 関 し まし ては、 売上高 8,100百万 円、 営業 利益 320百万 円 、経 常 利益

260百万 円、 当期 純利 益100百 万円を 見込 ん でお りま す。

(2) 財 政状 態に 関す る分 析

( ⅰ) 資産 、負 債及 び純 資産 の状 況

当 連結 会計 年度 の資 産の 部は 、前 連結 会計 年度 に比 べて 百 万円 ( %) 増加 して 、 百万 円 と なり まし た。

こ れは主 に、現 金及 び 預 金が 百 万円 、受 取手 形及 び売 掛金 が 百 万円減少 した もの の 、 商品 及び製品 が 百万

円、有 形固 定資 産 が 百 万円増 加した こと によ るも ので あり ます 。

当 連結 会計 年度 の負 債の 部は 、前 連結 会計 年度 と同 水準 であ り、 百 万円とな りま した 。 こ れは主 に、借 入金

及び 社 債が 百 万円 減少 した もの の、 未払 金及 び未 払費 用が 百 万円 、未 払法 人税 等が 百 万円 、賞 与引 当金 が

百 万円増 加した こと によ るも ので あり ます 。

当 連結 会計 年度 の純 資産 の部 は、 前連 結会 計年 度に 比べ 百 万円 ( %) 増加 して 百 万円とな りま した 。 こ

れ は主に 、当 期 純利 益 百万 円 等によ り 利 益剰余金 が 百万 円 増加 し たこ と、 新株 予約権 が 百万 円増 加し たこ とに

よ りま す。

( ⅱ) キャ ッシ ュフ ロー の状 況

( 営業 活動 にお ける キャ ッシ ュ・ フロ ー)

当 連結 会計 年度 にお いて 営業 活動 によ り獲 得し た資 金は 百万 円と なり まし た。 これ は主 に、 たな 卸資 産の 増加

百 万円 があ った もの の、 税金 等調 整前 当期 純利 益の 計上 百万 円、 減価 償却 費の 計上 百 万円 、売 上債 権の 減少

百 万円 があ った こと によ るも ので あり ます 。

( 投資 活動 にお ける キャ ッシ ュ・ フロ ー)

当 連結 会計 年度 にお いて 投資 活動 によ り使 用し た資 金は 百 万円 とな りま した 。こ れは 主に 、差 入保 証金 の回 収に よ

る 収入 百 万円 があ った もの の、 有形 固定 資産 の取 得に よる 支出 百 万円 、差 入保 証金 の差 入に よる 支出 百 万円 が

あ った こと によ るも ので あり ます 。

61 1.1 5,870

136 137 249

86

4,485

199 41 86 7

60 4.6 1,385

79 56 5

192 285

220 109

137

81

(6)

( 財務 活動 にお ける キャ ッシ ュ・ フロ ー)

当 連結 会計 年度 にお いて 財務 活動 によ り使 用し た資 金は 百万 円と なり まし た。 これ は主 に、 長期 借入 れに よる 収

入 百万 円、 社債 の発 行に よる 収入 百 万円 があ った もの の、 短期 借入 金の 純減 少 百 万円 、長 期借 入金 の返 済

に よる 支出 百万 円、 社債 償還 によ る支 出 百万 円が あっ たこ とに よる もの であ りま す。

そ の結 果、 現金 及び 現金 同等 物の 期末 残高 は 百万 円( 前期 は 百 万円 )と なり まし た。

( 参考 )キ ャッ シュ ・フ ロー 関連 指標 の推 移

※ 各指 標は 、い ずれ も連 結ベ ース の財 務数 値に より 計算 して おり ます 。

1.株式 時価 総額 は、 期末 時価 ☓期 末発 行済 株式 数( 自己 株式 控除 後) によ り算 出し てお りま す。

2.有利 子負 債は 、連 結貸 借対 照表 に計 上さ れて いる 負債 の内 、利 子を 支払 って いる 全て の負 債を 対象 とし てお り

ます 。

3.営業 キャ ッシ ュ・ フロ ーは 連結 キャ ッシ ュ・ フロ ー計 算書 の営 業活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ーを 使用 して お

りま す。

4.利払 いは 、連 結キ ャッ シュ ・フ ロー 計算 書の 利息 の支 払額 を使 用し てお りま す。

(3)利益 配分 に関 する 基本 方針 及び 当期 ・次 期の 配当

当社 の利 益配 分に 対す る考 え方 は、 株主 の皆 様に 対す る積 極的 な利 益還 元を 、経 営の 最重 要政 策と して 位置 付け て

お り、 配当 原資 確保 のた めの 収益 力を 強化 し、 継続 的か つ安 定的 な配 当を 行う こと を基 本方 針と して おり ます 。

この 方針 に基 づき 、当 期末 の配 当に つき まし ては 、1 株当 たり 2円 とさ せて いた だく 予定 です 。合 わせ て当 社買 物

優 待券 もし くは 当社 取扱 商品 を進 呈す る株 主優 待制 度を 設け てお りま す。

(4)事業 等の リス ク

当社 グル ープ の事 業等 のリ スク につ いて 、投 資者 の判 断に 重要 な影 響を 及ぼ す可 能性 があ る事 項に は、 以下 のよ う

な もの があ りま す。 なお 、文 中に おけ る将 来に 関す る事 項は 、決 算短 信提 出日 現在 にお いて 、当 社が 判断 した もの で

あ りま す。

( ⅰ) 季節 構成 と催 事の 構成 が売 上高 に及 ぼす 影響

① 都市 型店 舗に おけ る12月売 上高 は、 年間 売上 高に 対し て非 常に 高い 割合 とな って おり ます 。ま た、 ジュ エリ ー

業界 にと りま して 12月 商戦 は、 年間 最大 の販 売チ ャン スで あり ます 。当 社グ ルー プに おき まし ては 、12月商 戦

に対 する 強化 はも とよ り、 年間 を通 じて 商品 開発 に努 めて おり ます 。一 方、 平月 の安 定的 な売 上高 確保 に向 け

て、 販売 力強 化の ため 販売 員研 修を 適時 実施 して おり ます 。し かし なが ら、 12月 の業 績が 当初 の計 画を 著し く

下回 った 場合 、年 間の 業績 予測 に影 響を 及ぼ す恐 れが あり ます 。

② 当社 グル ープ にお きま して は、 新規 顧客 の創 造お よび 既存 顧客 への 感謝 を目 的と した 大型 催事 を適 時実 施し て

おり ます 。し かし なが ら、 実施 時期 に自 然災 害等 不慮 の事 由に より 集客 が困 難と なっ た場 合、 年間 の業 績予 測

に影 響を 及ぼ す恐 れが あり ます 。

( ⅱ) 店舗 展開 につ いて

当社 グル ープ は百 貨店 に代 表さ れる 複合 型商 業施 設に 多数 出店 して おり ます が、 以下 の事 項が 当社 グル ープ の

業績 に影 響を 与え る可 能性 があ りま す。

① 複合 型商 業施 設自 体の 出店 政策 に影 響を 受け る場 合が あり ます 。

② 出店 候補 先に おけ る出 店基 本条 件、 賃貸 借条 件等 の内 容が 当社 グル ープ の考 えて おり ます 条件 と大 きな 乖離 が

あり 、希 望物 件を 確保 出来 ない 場合 には 、出 店計 画を 変更 しな けれ ばな らな くな る可 能性 があ りま す。 246

300 488 420

458 120

1,173 1,309

平 成20年8 月期 平 成21年8 月期 平成 22年 8月 期 平 成23年8 月期 平 成24年8 月期

自己 資本 比率 21.8% 23.2% 23.1% 22.7% 23.4%

時価 ベー スの 自己 資本 比率 13.4% 17.3% 13.8% 16.2% 18.3%

キャ ッシ ュフ ロー 対有 利子

負債 比率

13.0年 89.4年 107.7年 7.7年 14.8年

イン タレ スト ・カ バレ ッジ ・

レシ オ

4.4 倍 0.6 倍 0.6倍 7.9倍 3.9倍

自 己資 本比 率 : 自己 資本 /総資 産

時 価ベ ース の自 己資 本比 率 : 株式 時価 総額 /総資 産

キ ャッ シュ フロ ー対 有利 子負 債比 率 : 有利 子負 債/営 業キャ ッシ ュ・ フロ ー

(7)

③ 複合 型商 業施 設自 体が 、経 営環 境の 変化 によ って 店舗 を閉 鎖す る場 合が あり ます 。こ の場 合、 同時 に当 社グ ル

ープ 店舗 も閉 鎖し なけ れば なら ない 可能 性が あり ます 。

④ 出店 して いる 複合 型商 業施 設及 びそ の運 営会 社が 破綻 した 場合 、売 上債 権及 び営 業保 証金 ・敷 金の 返還 が受 け

られ ない 可能 性が あり ます 。

( ⅲ) 人材 確保 につ いて

当社 グル ープ は、 人材 の確 保・ 教育 を重 要課 題と して おり ます が、 優秀 な社 員の 育成 には 時間 がか かる ため 、

当社 グル ープ の業 績に 影響 を与 える 可能 性が あり ます 。

( ⅳ) 個人 情報 の管 理に つい て

当社 は、 個人 情報 の漏 洩に 対し て管 理体 制を 見直 し整 備し てお りま すが 、何 らか の要 因に より 情報 が流 失し た

(8)

当 社グ ルー プは 、平 成24年8月31日現 在、 当社 (株 式会 社サ ダマ ツ) 及び 子会 社3 社で 構成 され てお り、 宝飾 品等

(貴 金属 類、 宝石 類、 アク セサ リー )の 販売 を主 な事 業と し、 その 他に 眼鏡 類、 時計 等の 販売 を行 って おり ます 。

当 社グ ルー プの 事業 に係 る位 置付 け等 は、 次の とお りで あり ます 。

2.企業集団の状況

事 業の 内容 会 社 名 位置 づけ

宝 飾 品等の 小売 業 株式 会社 サダ マツ 当 社

宝 飾 品等の 加 工・製造 業 D&Q JEWELLERY Co.,Ltd.

当 社の 海 外連 結子会 社 (ベ トナ ム)

平成 18年 5月 設立

宝 飾 品等の 小売 業 台灣 貞松 股份 有限 公司

当 社の 海 外連 結子会 社 (台湾 )

平成 23年 1月 設立

宝 飾 品等の 小売 業

VIELLE INTERNATIONAL Co.,Ltd

(維 璦國 際有 限公 司)

当 社の 海 外連 結子会 社 (台湾 )

平成 17年 9月 設立 (平 成23年3 月台 灣貞

(9)

(1)会社 の経 営の 基本 方針

当社 グル ープ は、 「私 達の 使命 は、 大切 なあ なた に、 ジュ エリ ーと とも に愛 と夢 をお 届け して いく こと です 。」 と

の 経営 理念 に基 づき 、お 客様 の大 切な 「想 い出 」に ふさ わし いジ ュエ リー を提 供し 、永 遠に 愛さ れる ブラ ンド であ り

続 きた いと 考え てお りま す。

「 お店 はお 客様 のた めに あり 、社 員、 株主 と共 に栄 える 」と いう 社是 の下 、お 客様 満足 を実 現す る宝 飾専 門店 網作 り

を 目指 して おり ます 。ま た、 株主 を含 む利 害関 係者 に対 して は、 企業 価値 の最 大化 を目 標と した 経営 方針 を念 頭に 置

き 、社 員に とっ ては 実績 が評 価さ れる 会社 作り に注 力し てま いり ます 。

(2)目標 とす る経 営指 標

当社 グル ープ は、 収益 性確 保を 最重 点課 題と 考え 、ROE( 株主 資本 利益 率) の向 上を 図り 企業 価値 を高 める こと に

勤 めて まい りま す。

(3)中長 期的 な会 社の 経営 戦略

当社 グル ープ は大 正9 年の 創業 以来 、昭 和39年の 会社 設立 を経 てそ の事 業規 模を 着実 に拡 大し てま いり まし た。 平

成 14年 6月 の株 式店 頭公 開以 降は 、さ らな る事 業基 盤の 確立 に向 け、 販売 チャ ンネ ルの 拡大 、M &A 、海 外子 会社 設

立 、製 造小 売機 能の 確立 、本 社機 能の 首都 移転 、物 流機 能の 移転 統合 など 種々 のビ ジネ スモ デル の変 革を 行っ てま い

り まし た。 その 結果 、経 営目 標で ある 「企 業価 値の 創造 」に 向け 加速 度的 に事 業展 開し てい くイ ンフ ラが 十分 に整 っ

た と考 えて おり ます 。

この よう な推 移を 経た 当社 グル ープ の今 後の 中長 期の 経営 戦略 に関 して は、 平成 23年 3月 に発 生し た東 日本 大震 災

が 人々 の価 値観 に多 大な 影響 を与 えた こと を契 機と して 、企 業ス テー ジを 一段 上げ るべ く平 成24年8月期 を初 年度 と

す る中 期経 営計 画( 5ヵ 年ビ ジョ ン) を策 定し 、新 たな 成長 戦略 に沿 って 事業 を展 開し てお りま す。

東 日本 大震 災以 降、 人と 人と の“ 絆” や“ つな がり ”が 如何 に生 活の 中で 大切 なも ので ある かを 知ら され るに つれ 、

そ の象 徴で ある ジュ エリ ーが 果た すべ き役 割や 責任 が大 きく なっ てお りま す。 欧米 と比 較し 、そ の歴 史が 浅い 日本 で

の ジュ エリ ーの 位置 づけ に対 して 経営 理念 に沿 って 本来 的な 付加 価値 を広 く訴 求し てい くこ とを 使命 とし て事 業運 営

し てま いり ます 。こ れま での イン フラ を計 画的 に有 効活 用し 、広 く市 場か らの 支持 を得 て経 営理 念の 実現 につ なげ る

こ とを 目指 して まい りま す。 また 、消 費者 の価 値観 の変 遷や 少子 化傾 向な どか ら、 国内 事業 にお いて は安 定的 な売 上

高 の確 保を 行い なが ら、 ベト ナム 子会 社を 中心 とし たS PA 体制 の強 化や その 他施 策に よる 収益 性の 向上 を目 指し ま

す 。事 業規 模拡 大に 関し ては 、海 外マ ーケ ット にそ の可 能性 をシ フト して まい りま す。

(4)会社 の対 処す べき 課題

当社 グル ープ は、 平成 28年 8月 期を 最終 年度 とす る中 期経 営計 画( 5ヵ年 ビジ ョン )の 実現 に向 け、 以下 の課 題に 取

り 組ん でま いり ます 。

①絆 需要 の喚 起と 獲得

経 営理 念の 深耕 をは かり 、変 わり つつ ある 消費 者の 価値 観に 適応 した 施策 を実 施す る。 主に は絆 需要 の象 徴と な

るブ ライ ダル 関連 の販 売強 化や 顧客 との つな がり を重 視し たC RM 強化 を行 う。 加え てプ ロモ ーシ ョン 戦略 の強

化に より 消費 者ニ ーズ の喚 起と 自社 ブラ ンド の認 知度 向上 を実 現す る。

②企 業独 自性 の追 求

・企 業イ メー ジと 店頭 イメ ージ の一 体化 をは かり 、絆 需要 の獲 得を 加速 度的 に発 展さ せる 。

・百 貨店 内イ ンシ ョッ プ型 とシ ョッ ピン グセ ンタ ー内 テナ ント 型の ビジ ネス モデ ルの 整備 と強 化を はか る。

・商 品政 策に おけ る在 ベト ナム 子会 社と の協 業に より サプ ライ チェ ーン マネ ジメ ント の再 構築 をは かり 、商 品面 で

の市 場競 争力 を高 める 。

③ブ ラン ド別 プロ モー ショ ンの 強化

組 織戦 略の 見直 しを 行い 、展 開す る複 数の ブラ ンド の戦 略を 商圏 の規 模や 特性 に合 わせ て差 別化 し、 顧客 の固 定

化や 拡大 を目 指す 。

④I Tプ ラッ トフ ォー ムの 再整 備と 強化

サ プラ イチ ェー ンマ ネジ メン トと 販売 から 財務 にわ たる 業務 と当 社連 結子 会社 間の 経営 の効 率化 を目 指し て企 業

(10)

⑤海 外展 開の 拡大 強化

経 営の 計画 性を 向上 させ 、ア ジア マー ケッ トを 中心 とし た海 外市 場へ の本 格展 開を 行い 、事 業規 模と 収益 性を 向

上さ せる 。

(5)そ の他 、会 社の 経営 上重 要な 事項

該当 事項 はあ りま せん 。

(11)

4.連結財務諸表

( 1) 連結 貸借 対照 表

(単 位: 千円 )

前連 結 会計年 度 (平成 23年 8月31日)

当連 結会 計年 度 (平成 24年 8月31日)

資産 の部

流 動資 産

現 金及 び預 金 1,309,974 1,173,485

受 取手 形及 び売 掛金 751,004 613,712

商 品及 び製 品 2,353,061 2,602,497

原 材料 243,893 278,257

繰 延税 金資 産 27,527 35,836

そ の他 78,367 83,388

貸 倒引 当金 △ 3,816 △892

流 動資 産合 計 4,760,011 4,786,284

固 定資 産

有 形固 定資 産

建 物及 び構 築物 210,004 326,391

減 価償 却累 計額 △100,363 △149,283

減 損損 失累 計額 △ 4,036 △ 4,036

建 物及 び構 築物 (純 額) 105,604 173,072

機 械装 置及 び運 搬具 46,184 44,964

減 価償 却累 計額 △ 27,697 △ 30,448

機 械装 置及 び運 搬具 (純 額) 18,486 14,515

工 具、 器具 及び 備品 138,354 139,413

減 価償 却累 計額 △100,247 △ 90,696

減 損損 失累 計額 △904 △904

工 具、 器具 及び 備品 (純 額) 37,202 47,812

土 地 90,478 90,478

リ ース 資産 58,926 86,271

減 価償 却累 計額 △ 13,603 △ 28,331

リ ース 資産 (純 額) 45,323 57,940

有 形固 定資 産合 計 297,095 383,819

無 形固 定資 産 22,228 18,728

投 資そ の他 の資 産

投 資有 価証 券 96,284 96,427

繰 延税 金資 産 77,838 50,563

差 入保 証金 456,898 433,506

そ の他 109,612 96,401

貸 倒引 当金 △ 10,563 △ 4,857

投 資そ の他 の資 産合 計 730,070 672,040

固 定資 産合 計 1,049,394 1,074,588

繰 延資 産

社 債発 行費 - 9,784

繰 延資 産合 計 - 9,784

(12)

(単 位: 千円 )

前連 結会 計年 度 (平 成23年8 月 31日 )

当連 結会 計年 度 (平 成24年8 月31日)

負 債の部

流 動負 債

支 払手 形及 び買 掛金 703,363 662,513

短 期借 入金 2,454,188 1,937,856

1年内 償還 予定 の社 債 70,000 100,000

未 払金 及び 未払 費用 355,649 397,620

未 払法 人税 等 44,875 131,659

賞 与引 当金 34,000 41,863

そ の他 167,241 204,465

流 動負 債合 計 3,829,318 3,475,977

固 定負 債

社 債 - 350,000

長 期借 入金 464,518 401,432

退 職給 付引 当金 116,332 135,210

リ ース 資産 減損 勘定 755 -

そ の他 73,771 122,724

固 定負 債合 計 655,377 1,009,366

負 債合 計 4,484,696 4,485,344

純 資産の 部

株 主資 本

資 本金 743,392 743,392

資 本剰 余金 550,701 550,701

利 益剰 余金 116,080 172,979

自 己株 式 △27,096 △27,167

株 主資 本合 計 1,383,077 1,439,905

そ の他 の包 括利 益累 計額

そ の他 有価 証券 評価 差額 金 △552 △409

為 替換 算調 整勘 定 △66,497 △68,114

そ の他 の包 括利 益累 計額 合計 △67,049 △68,523

新 株予 約権 8,682 13,931

純 資産 合計 1,324,710 1,385,313

(13)

( 2) 連結 損益 計算 書及 び連 結包 括利 益計 算書 (連 結損 益計 算書 )

(単 位: 千円 )

前連 結 会計年 度

(自 平成 22年 9月 1日

至 平成 23年 8月31日)

当連 結会 計年 度

(自 平成 23年 9月 1日

至 平成 24年 8月31日)

売上高 7,506,066 7,806,913

売上原 価 3,098,346 3,091,322

売上 総利益 4,407,720 4,715,591

販売 費 及び一般 管理 費 4,165,674 4,449,101

営業利 益 242,045 266,489

営業外 収 益

受 取利 息 2,229 2,468

受 取配 当金 87 87

受 取家 賃 1,142 1,142

協 賛金 収入 1,246 399

受 取補 償金 2,503 -

助 成金 収入 4,920 -

そ の他 2,934 3,119

営 業外 収益 合計 15,065 7,217

営業外 費用

支 払利 息 52,450 45,108

社 債利 息 1,207 2,393

社 債発 行費 償却 - 1,505

社 債保 証料 500 2,618

為 替差 損 1,183 848

そ の他 6,966 944

営 業外 費用 合計 62,308 53,419

経常利 益 194,802 220,286

特 別利 益

固 定資 産売 却益 29,104 -

特 別利 益合 計 29,104 -

特 別損 失

店 舗閉 鎖損 失 4,995 -

固 定資 産除 却損 3,954 -

減 損損 失 37,602 -

そ の他 819 -

特 別損 失合 計 47,372 -

税金等 調整 前 当期純 利益 176,534 220,286

法 人税、住 民 税及 び事業 税 36,074 122,226

法 人税等調 整額 42,996 18,966

法 人税等合 計 79,070 141,193

少数 株 主損 益調 整前当 期 純利 益 97,464 79,093

(14)

(連 結包 括利 益計 算書 )

(単 位: 千円 )

前連 結 会計年 度

(自 平成 22 年 9月 1日

至 平成 23 年 8月31 日)

当 連結 会計 年度

(自 平 成23年9 月1 日

至 平 成24年8 月31日)

少数 株 主損 益調 整前当 期 純利 益 97,464 79,093

そ の他の 包 括利 益

そ の他 有価 証券 評価 差額 金 △ 346 143

為 替換 算調 整勘 定 △ 28,195 △ 1,616

そ の他 の包 括利 益合 計 △ 28,542 △ 1,473

包 括利 益 68,921 77,620

(内訳 )

(15)

( 3) 連結 株主 資本 等変 動計 算書

(単 位: 千円 )

前連 結会 計年 度

(自 平成 22年 9月 1日

至 平成 23年 8月 31日 )

当連 結会 計年 度

(自 平成 23年 9月 1日

至 平成 24年 8月 31日 )

株 主資 本

資 本金

当 期首 残高 743,392 743,392

当 期変 動額

当 期変 動額 合計 - -

当 期末 残高 743,392 743,392

資 本剰 余金

当 期首 残高 550,701 550,701

当 期変 動額

当 期変 動額 合計 - -

当 期末 残高 550,701 550,701

利 益剰 余金

当 期首 残高 40,811 116,080

当 期変 動額

剰 余金 の配 当 △22,195 △22,195

当 期純 利益 97,464 79,093

当 期変 動額 合計 75,269 56,898

当 期末 残高 116,080 172,979

自 己株 式

当 期首 残高 △27,096 △27,096

当 期変 動額

自 己株 式の 取得 - △70

当 期変 動額 合計 - △70

当 期末 残高 △27,096 △27,167

株 主資 本合 計

当 期首 残高 1,307,807 1,383,077

当 期変 動額

剰 余金 の配 当 △22,195 △22,195

当 期純 利益 97,464 79,093

自 己株 式の 取得 - △70

当 期変 動額 合計 75,269 56,827

(16)

(単 位: 千円 )

前連 結 会計年 度

(自 平成 22年 9月 1日

至 平成 23年 8月31日)

当連 結会 計年 度

(自 平成 23年 9月 1日

至 平成 24年 8月31日)

そ の他の 包 括利 益累 計額

そ の他 有価 証券 評価 差額 金

当 期首 残高 △205 △552

当 期変 動額

株 主資 本以 外の 項目 の当 期変 動額 (純 額) △346 143

当 期変 動額 合計 △346 143

当 期末 残高 △552 △409

為 替換 算調 整勘 定

当 期首 残高 △ 38,302 △ 66,497

当 期変 動額

株 主資 本以 外の 項目 の当 期変 動額 (純 額) △ 28,195 △ 1,616

当 期変 動額 合計 △ 28,195 △ 1,616

当 期末 残高 △ 66,497 △ 68,114

そ の他 の包 括利 益累 計額 合計

当 期首 残高 △ 38,507 △ 67,049

当 期変 動額

株 主資 本以 外の 項目 の当 期変 動額 (純 額) △ 28,542 △ 1,473

当 期変 動額 合計 △ 28,542 △ 1,473

当 期末 残高 △ 67,049 △ 68,523

新 株予 約権

当 期首 残高 3,399 8,682

当 期変 動額

株 主資 本以 外の 項目 の当 期変 動額 (純 額) 5,283 5,248

当 期変 動額 合計 5,283 5,248

当 期末 残高 8,682 13,931

純 資産合計

当 期首 残高 1,272,699 1,324,710

当 期変 動額

剰 余金 の配 当 △ 22,195 △ 22,195

当 期純 利益 97,464 79,093

自 己株 式の 取得 - △ 70

株 主資 本以 外の 項目 の当 期変 動額 (純 額) △ 23,259 3,775

当 期変 動額 合計 52,010 60,602

(17)

( 4) 連結 キャ ッシ ュ・ フロ ー計 算書

(単 位: 千円 )

前連 結 会計年 度

(自 平成 22年 9月 1日

至 平成 23年 8月31日)

当連 結会 計年 度

(自 平成 23年 9月 1日

至 平成 24年 8月31日)

営業活 動 に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー

税 金等 調整 前当 期純 利益 176,534 220,286

減 価償 却費 103,292 109,123

株 式報 酬費 用 5,283 5,248

減 損損 失 37,602 -

退 職給 付引 当金 の増 減額 (△ は減 少) 23,380 18,921

賞 与引 当金 の増 減額 (△ は減 少) 11,600 7,863

貸 倒引 当金 の増 減額 (△ は減 少) 8,639 △ 8,610

固 定資 産売 却損 益( △は 益) △ 29,104 -

そ の他 の特 別損 益( △は 益) 9,452 -

為 替差 損益 (△ は益 ) △ 1,369 434

受 取利 息及 び受 取配 当金 △ 2,317 △ 2,555

支 払利 息及 び社 債利 息 53,658 50,120

社 債発 行費 償却 - 1,505

売 上債 権の 増減 額( △は 増加 ) △199,400 137,239

た な卸 資産 の増 減額 (△ は増 加) △106,984 △285,021

仕 入債 務の 増減 額( △は 減少 ) 297,071 △ 40,841

そ の他 の資 産の 増減 額( △は 増加 ) △ 1,499 △ 1,792

そ の他 の負 債の 増減 額( △は 減少 ) 94,329 62,972

小 計 480,171 274,895

利 息及 び配 当金 の受 取額 2,317 2,555

利 息の 支払 額 △ 50,340 △ 48,834

法 人税 等の 支払 額 △ 35,205 △ 36,243

営 業活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー 396,943 192,372

投 資活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー

有 形固 定資 産の 取得 によ る支 出 △ 39,555 △ 95,954

有 形固 定資 産の 売却 によ る収 入 50,579 -

差 入保 証金 の差 入に よる 支出 △ 37,938 △ 13,017

差 入保 証金 の回 収に よる 収入 26,525 35,160

無 形固 定資 産の 取得 によ る支 出 △ 1,808 △ 2,389

そ の他 の支 出 △ 7,779 △ 4,984

そ の他 の収 入 638 -

投 資活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー △ 9,338 △ 81,185

財 務活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー

短 期借 入金 の純 増減 額( △は 減少 ) △259,992 △420,668

長 期借 入れ によ る収 入 550,000 300,000

長 期借 入金 の返 済に よる 支出 △468,279 △458,750

社 債の 発行 によ る収 入 - 488,710

社 債の 償還 によ る支 出 △ 40,000 △120,000

リ ース 債務 の返 済に よる 支出 △ 11,080 △ 15,893

自 己株 式の 取得 によ る支 出 - △ 70

配 当金 の支 払額 △ 19,769 △ 20,234

財 務活 動に よる キャ ッシ ュ・ フロ ー △249,122 △246,907

現 金及び 現 金同 等物に 係る 換 算差 額 △ 15,696 △769

現 金及び 現 金同 等物の 増減額 ( △は 減 少) 122,786 △136,489

現 金及び 現 金同 等物の 期 首残高 1,187,188 1,309,974

(18)

該 当事 項は あり ませ ん。

1 連 結の 範囲 に関 する 事項

(1) 連結 子会 社の 数 3社

連結 子会 社の 名称

維 璦國 際有 限公 司

D&Q JEWELLRY Co.,Ltd.

台 灣貞 松股 份有 限公 司

2 持 分法 適用 に関 する 事項

(1) 持分 法を 適用 した 非連 結子 会社 及び 関連 会社 はあ りま せん 。

3 連 結子 会社 の事 業年 度等 に関 する 事項

連 結子 会社 のう ちD&Q JEWELLRY Co.,Ltd.の決 算日 は6 月30日で あり ます 。

連 結財 務諸 表の 作成 に当 たっ ては 、同 決算 日現 在の 財務 諸表 を使 用し てお りま す。 ただ し、 7月 1日 から 連

結決 算日 まで の期 間に 発生 した 重要 な取 引に つい ては 、連 結上 必要 な調 整を 行っ てお りま す。

4 会 計処 理基 準に 関す る事 項

(1) 重要 な資 産の 評価 基準 及び 評価 方法

(イ)有 価証 券

そ の他 有価 証券

時価 のあ るも の

決 算日 の市 場価 格等 に基 づく 時価 法( 評価 差額 は全 部純 資産 直入 法に より 処理 し、 売却 原価 は移 動

平均 法に より 算定 )を 採用 して おり ます 。

時価 のな いも の

移 動平 均法 によ る原 価法 を採 用し てお りま す。

(ロ)た な卸 資産

1 商品 及び 製品

個別 法に よる 原価 法( 収益 性の 低下 に基 づく 簿価 切下 げの 方法 )を 採用 して おり ます 。

2 原材 料

移動 平均 法に よる 原価 法( 収益 性の 低下 に基 づく 簿価 切下 げの 方法 )を 採用 して おり ます 。

3 貯蔵 品

最終 仕入 原価 法に よる 原価 法( 収益 性の 低下 に基 づく 簿価 切下 げの 方法 )を 採用 して おり ます 。

(2) 重要 な減 価償 却資 産の 減価 償却 の方 法

(イ)有 形固 定資 産( リー ス資 産除 く)

平 成19年4 月1 日以 降に 取得 した 有形 固定 資産 につ いて は、 定率 法( ただ し、 建物 (附 属設 備を 除く )

につ いて は定 額法 )を 採用 して おり ます 。

平 成19年3 月31日以 前に 取得 した 有形 固定 資産 につ いて は、 旧定 率法 (た だし 、建 物( 附属 設備 を除

く) につ いて は旧 定額 法) を採 用し てお りま す。

な お、 主な 耐用 年数 は以 下の とお りで あり ます 。

(ロ)無 形固 定資 産( リー ス資 産除 く)

ソ フト ウエ ア( 自社 利用 )に つい ては 、社 内に おけ る利 用可 能期 間( 5年 )に よる 定額 法を 採用 して お

りま す。

(ハ)リ ース 資産

リ ース 期間 を耐 用年 数と し、 残存 価額 を零 とす る定 額法 を採 用し てお りま す。

(ニ)長 期前 払費 用

均 等償 却に よっ てお りま す。

な お、 償却 期間 につ いて は、 法人 税法 に規 定す る方 法と 同一 の基 準に よっ てお りま す。 (5) 継 続企 業の前提 に 関する 注記

(6)連 結財 務諸 表作 成 の ため の基 本と なる重要 な 事 項

建 物及 び構 築物 2 年~ 17年

機 械及 び装 置 5 年~ 10年

(19)

(3) 重要 な繰 延資 産の 処理 方法

社債 発行 費

社債 の償 還ま での 期間 にわ たり 定額 法に より 償却 して おり ます 。

(4) 重要 な引 当金 の計 上基 準

(イ)貸 倒引 当金

債 権の 貸倒 れに よる 損失 に備 える ため 、一 般債 権に つい ては 貸倒 実績 率に より 、貸 倒懸 念債 権等 特定 の

債権 につ いて は個 別に 回収 可能 性を 勘案 し、 回収 不能 見込 額を 計上 して おり ます 。

(ロ)賞 与引 当金

従 業員 の賞 与の 支給 に備 えて 、賞 与支 給見 込額 の当 連結 会計 年度 負担 額を 計上 して おり ます 。

(ハ)退 職給 付引 当金

従 業員 の退 職給 付に 備え るた め、 当連 結会 計年 度末 にお ける 退職 給付 債務 及び 年金 資産 の見 込額 に基 づ

き計 上し てお りま す。

(5) 重要 な外 貨建 の資 産又 は負 債の 本邦 通貨 への 換算 の基 準

外貨 建金 銭債 権債 務は 、連 結決 算日 の直 物為 替相 場に より 円貨 に換 算し 、換 算差 額は 損益 とし て処 理し て

お りま す。 なお 、在 外子 会社 等の 資産 及び 負債 は、 在外 連結 子会 社の 決算 日の 直物 為替 相場 によ り円 貨に 換

算 し、 収益 及び 費用 は期 中平 均相 場に より 円貨 に換 算し 、換 算差 額は 純資 産の 部に おけ る為 替換 算調 整勘 定

に 含め て計 上し てお りま す。

(6) 連結 キャ ッシ ュ・ フロ ー計 算書 にお ける 資金 の範 囲

手許 現金 、随 時引 き出 し可 能な 預金 及び 容易 に換 金が 可能 であ り、 かつ 、価 値の 変動 につ いて 僅少 なリ ス

ク しか 負わ ない 取得 日か ら3 ヶ月 以内 に償 還期 限の 到来 する 短期 投資 から なっ てお りま す。

(7) その 他連 結財 務諸 表作 成の ため の重 要な 事項

消費 税等 の処 理方 法

消 費税 等の 会計 処理 は、 税抜 方式 によ り処 理し てお りま す。

( 減価 償却 方法 の変 更)

法人 税法 の改 正に 伴い 、当 連結 会計 年度 より 、平 成24年4 月1 日以 後に 取得 した 有形 固定 資産 の減 価償 却方 法に

つ いて 、改 正後 の法 人税 法に 基づ く減 価償 却方 法に 変更 して おり ます 。

これ によ る損 益の 影響 は軽 微で あり ます 。

( 会計 上の 変更 及び 誤謬 の訂 正に 関す る会 計基 準等 の適 用)

当連 結会 計年 度の 期首 以後 に行 われ る会 計上 の変 更及 び過 去の 誤謬 の訂 正よ り、 「会 計上 の変 更及 び誤 謬の 訂正

に 関す る会 計基 準」 (企 業会 計基 準第 24号 平 成21年12月4 日) 及び 「会 計上 の変 更及 び誤 謬の 訂正 に関 する 会計

基 準の 適用 指針 」( 企業 会計 基準 適用 指針 第24号 平成 21年 12月 4日 )を 適用 して おり ます 。

前 連結 会計 年度 (自 平 成22年9 月1 日 至 平成 23年 8月 31日 )及 び当 連結 会計 年度 (自 平 成23年9 月

1 日 至 平成 24年 8月 31日 )

当社 グル ープ の事 業は 、宝 飾、 眼鏡 、時 計の 製造 及び 販売 の単 一セ グメ ント であ るた め、 記載 を省 略し て

お りま す。

前 連結 会計 年度 (自 平 成22年9 月1 日 至 平成 23年 8月 31日 )

1 .製 品及 びサ ービ スご との 情報

単 一の 製品 ・サ ービ スの 区分 の外 部顧 客へ の売 上高 が連 結損 益計 算書 の売 上高 の90%を 超え るた め、 記

載を 省略 して おり ます 。

2 .地 域ご との 情報

(1) 売上 高

本 邦の 外部 顧客 への 売上 高が 連結 損益 計算 書の 売上 高の 90% を超 える ため 、記 載を 省略 して おり ます 。 (7) 会計方 針 の変 更

(8)追 加情 報

(9)連 結財 務諸 表 に関 す る注 記事 項

(セグ メン ト 情 報等 )

a .セ グメ ント 情報

(20)

(2) 有形 固定 資産

本 邦に 所在 して いる 有形 固定 資産 の金 額が 連結 貸借 対照 表の 有形 固定 資産 の金 額の 90% を超 える ため 、

記載 を省 略し てお りま す。

3 .主 要な 顧客 ごと の情 報

外 部顧 客へ の売 上高 のう ち、 連結 損益 計算 書の 売上 高の 10% 以上 を占 める 相手 がい ない ため 、記 載は あ

りま せん 。

当 連結 会計 年度 (自 平 成23年9 月1 日 至 平成 24年 8月 31日 )

1 .製 品及 びサ ービ スご との 情報

単 一の 製品 ・サ ービ スの 区分 の外 部顧 客へ の売 上高 が連 結損 益計 算書 の売 上高 の90%を 超え るた め、 記

載を 省略 して おり ます 。

2 .地 域ご との 情報

(1) 売上 高

本 邦の 外部 顧客 への 売上 高が 連結 損益 計算 書の 売上 高の 90% を超 える ため 、記 載を 省略 して おり ます 。

(2) 有形 固定 資産

本 邦に 所在 して いる 有形 固定 資産 の金 額が 連結 貸借 対照 表の 有形 固定 資産 の金 額の 90% を超 える ため 、

記載 を省 略し てお りま す。

3 .主 要な 顧客 ごと の情 報

外 部顧 客へ の売 上高 のう ち、 連結 損益 計算 書の 売上 高の 10% 以上 を占 める 相手 がい ない ため 、記 載は あ

りま せん 。

前 連結 会計 年度 (自 平 成22年9 月1 日 至 平成 23年 8月 31日 )

当連 結会 計年 度に おい て、 固定 資産 の減 損損 失 千円 を計 上し てお りま すが 、当 社グ ルー プの 事業

は 、宝 飾、 眼鏡 、時 計の 製造 及び 販売 の単 一セ グメ ント であ るた め、 記載 を省 略し てお りま す。

当 連結 会計 年度 (自 平 成23年9 月1 日 至 平成 24年 8月 31日 )

該当 事項 はあ りま せん 。

前 連結 会計 年度 (自 平 成22年9 月1 日 至 平成 23年 8月 31日 )

該当 事項 はあ りま せん 。

当 連結 会計 年度 (自 平 成23年9 月1 日 至 平成 24年 8月 31日 )

該当 事項 はあ りま せん 。

前 連結 会計 年度 (自 平 成22年9 月1 日 至 平成 23年 8月 31日 )

該当 事項 はあ りま せん 。

当 連結 会計 年度 (自 平 成23年9 月1 日 至 平成 24年 8月 31日 )

該当 事項 はあ りま せん 。

c .報 告セ グメ ント ごと の固 定資 産の 減損 損失 に関 する 情報

37,602

d .報 告セ グメ ント ごと のの れん の償 却額 及び 未償 却残 高に 関す る情 報

(21)

(注 ) 算定 上の 基礎 は以 下の とお りで あり ます 。

1 1 株当 たり 純資 産額

2 1 株当 たり 当期 純利 益金 額及 び潜 在株 式調 整後 1株 当た り当 期純 利益 金額

( 1株当 た り情 報)

項目

前連 結 会計年 度

(自 平 成22年9 月1 日

至 平 成23年8 月31日)

当連 結会 計年 度

( 自 平成 23 年 9月 1日

至 平成 24 年 8月31 日 )

1株 当た り純 資産 額 118円 59銭 123円 58銭

1株 当た り当 期純 利益 8円 78銭 7円 13銭

潜在 株式 調整 後1 株当 たり 当期 純利 益 8円 67銭 6円 98銭

項目

前連 結 会計年 度 ( 平成 23年 8月 31日 )

当連 結会 計年 度 (平 成 24年8 月 31日)

純資 産の 部の 合計 額( 千円 ) 1,324,710 1,385,313

純資 産の 部の 合計 から 控除 する 金額

(千 円)

8,682 13,931

( うち 新株 予約 権) (8,682) (13,931)

普通 株式 に係 る純 資産 額( 千円 ) 1,316,027 1,371,381

1株 当た り純 資産 額の 算定 に用 いら れ

た普 通株 式の 数( 千株 )

11,097 11,097

前連 結 会計年 度

(自 平 成22年9 月1 日

至 平 成23年8 月31日)

当連 結会 計年 度

( 自 平成 23 年 9月 1日

至 平成 24 年 8月31 日 )

1株 当た り当 期純 利益 金額

当 期純 利益 (千 円) 97,464 79,093

普 通株 主に 帰属 しな い金 額( 千円 ) ― ―

普 通株 式に 係る 当期 純利 益( 千円 ) 97,464 79,093

普 通株 式の 期中 平均 株式 数( 千株 ) 11,097 11,097

潜在 株式 調整 後1 株当 たり 当期 純利 益

金額

当 期純 利益 調整 額( 千円 ) ― ―

普 通株 式の 増加 数( 千株 ) 143 237

(う ち新 株予 約権 ) 143 237

希薄 化効 果を 有し ない ため 、潜 在株 式

調整 後1 株当 たり 当期 純利 益の 算定 に

含め なか った 潜在 株式 の概 要

(22)

( 重要な 後発 事 象)

前連 結会 計年 度

(自 平 成22年9 月1 日

至 平 成23年8 月 31日)

当連 結会 計年 度

(自 平 成23年9 月1 日

至 平 成24年8 月 31日)

(第 4回 新株 予約 権の 発行 )

平 成23年9 月20日開 催の 取締 役会 にお いて 、会 社法 第

236条 、第 238条お よび 第240条の 規定 に基 づき 、当 社の 取

締役 およ び監 査役 に対 し、 株式 報酬 型ス トッ クオ プシ ョン

とし て新 株予 約権 を発 行す るこ とを 決議 しま した 。

1. スト ック オプ ショ ンと して 新株 予約 権を 発行 する 理由

経 営改 革の 一環 とし ての 役員 報酬 体系 の見 直し に伴

い、 取締 役お よび 監査 役の 報酬 と当 社の 業績 およ び株

主利 益の 連動 性を 一層 高め るこ とを 目的 とし て、 当社

の取 締役 およ び監 査役 (社 外監 査役 を除 く) に対 し、

株式 報酬 型ス トッ クオ プシ ョン とし て新 株予 約権 を次

の要 領に より 発行 する もの であ りま す。

2. 新株 予約 権の 発行 要領

( 1) 新株 予約 権の 名称

株式 会社 サダ マツ 第4 回新 株予 約権

( 2) 新株 予約 権の 目的 であ る株 式の 種類 およ び数

当社 普通 株式 95,000株 とす る。

ただ し、 以下 に定 める 付与 株式 数の 調整 を行 った 場合

は、 調整 後付 与株 式数 に新 株予 約権 の総 数を 乗じ た数

に調 整さ れる もの とす る。

新株 予約 権1 個当 たり の目 的で ある 株式 数( 以下 「付

与株 式数 」と いう 。) は、 当社 普通 株式 1,000株と す

る。 なお 、付 与株 式数 は、 下記 (6) に定 める 新株 予

約権 を割 り当 てる 日後 、当 社が 株式 分割 (当社 普通 株

式の 株式 無償 割当 てを 含む 。以 下同 じ。 )また は株 式

併合 を行 う場 合は 、次 の算 式に より 調整 され るも のと

する 。た だし 、か かる 調整 は、 当該 時点 で行 使さ れて

いな い新 株予 約権 の付 与株 式数 につ いて 行わ れ、 調整

の結 果生 じる 1株 未満 の端 数に つい ては 、こ れを 切り

捨て るも のと する 。

調整 後付 与株 式数 =

調整 前付 与株 式数 × 分割 また は併 合の 比率

調整 後付 与株 式数 は、 株式 分割 の場 合は 、当 該株 式分

割の 基準 日の 翌日 以降 、株 式併 合の 場合 は、 その 効力

発生 日以 降、 これ を適 用す る。 ただ し、 剰余 金の 額を

減少 して 資本 金ま たは 準備 金を 増加 する 議案 が当 社株

主総 会に おい て承 認さ れる こと を条 件と して 株式 分割

が行 われ る場 合で 、当 該株 主総 会の 終結 の日 以前 の日

を株 式分 割の ため の基 準日 とす る場 合は 、調 整後 付与

株式 数は 、当 該株 主総 会の 終結 の日 の翌 日以 降こ れを

適用 する 。

また 、上 記の ほか 、付 与株 式数 の調 整を 必要 とす ると

きは 、合 理的 な範 囲で 付与 株式 数を 調整 する もの とす

る。

(第 5回 新株 予約 権の 発行 )

平 成24年9 月18日開 催の 取締 役会 にお いて 、会 社法 第

236条 、第 238条お よび 第240条の 規定 に基 づき 、当 社の 取

締役 およ び監 査役 に対 し、 株式 報酬 型ス トッ クオ プシ ョン

とし て新 株予 約権 を発 行す るこ とを 決議 しま した 。

1. スト ック オプ ショ ンと して 新株 予約 権を 発行 する 理由

経 営改 革の 一環 とし ての 役員 報酬 体系 の見 直し に伴

い、 取締 役お よび 監査 役の 報酬 と当 社の 業績 およ び株

主利 益の 連動 性を 一層 高め るこ とを 目的 とし て、 当社

の取 締役 およ び監 査役 (社 外監 査役 を除 く) に対 し、

株式 報酬 型ス トッ クオ プシ ョン とし て新 株予 約権 を次

の要 領に より 発行 する もの であ りま す。

2. 新株 予約 権の 発行 要領

( 1) 新株 予約 権の 名称

株式 会社 サダ マツ 第5 回新 株予 約権

( 2) 新株 予約 権の 目的 であ る株 式の 種類 およ び数

当社 普通 株式 株 とす る。

ただ し、 以下 に定 める 付与 株式 数の 調整 を行 った 場合

は、 調整 後付 与株 式数 に新 株予 約権 の総 数を 乗じ た数

に調 整さ れる もの とす る。

新株 予約 権1 個当 たり の目 的で ある 株式 数( 以下 「付

与株 式数 」と いう 。) は、 当社 普通 株式 1,000株と す

る。 なお 、付 与株 式数 は、 下記 (6) に定 める 新株 予

約権 を割 り当 てる 日後 、当 社が 株式 分割 (当社 普通 株

式の 株式 無償 割当 てを 含む 。以 下同 じ。 )また は株 式

併合 を行 う場 合は 、次 の算 式に より 調整 され るも のと

する 。た だし 、か かる 調整 は、 当該 時点 で行 使さ れて

いな い新 株予 約権 の付 与株 式数 につ いて 行わ れ、 調整

の結 果生 じる 1株 未満 の端 数に つい ては 、こ れを 切り

捨て るも のと する 。

調整 後付 与株 式数 =

調整 前付 与株 式数 × 分割 また は併 合の 比率

調整 後付 与株 式数 は、 株式 分割 の場 合は 、当 該株 式分

割の 基準 日の 翌日 以降 、株 式併 合の 場合 は、 その 効力

発生 日以 降、 これ を適 用す る。 ただ し、 剰余 金の 額を

減少 して 資本 金ま たは 準備 金を 増加 する 議案 が当 社株

主総 会に おい て承 認さ れる こと を条 件と して 株式 分割

が行 われ る場 合で 、当 該株 主総 会の 終結 の日 以前 の日

を株 式分 割の ため の基 準日 とす る場 合は 、調 整後 付与

株式 数は 、当 該株 主総 会の 終結 の日 の翌 日以 降こ れを

適用 する 。

また 、上 記の ほか 、付 与株 式数 の調 整を 必要 とす ると

きは 、合 理的 な範 囲で 付与 株式 数を 調整 する もの とす

る。

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